2019年10月27日日曜日

カニして。

Instagramを再開してみた。
まずは、本館とリンクさせている方から。


これを投稿するのに、えらく時間がかかった。
言葉が、なかなか決まらなかった。
絵は、もう、変えようがない。
変えたいとも思わないけれど。

書いているうちに、泣けてきた。
泣いたのは、久しぶりだ。
自分とちょっぴり仲直りできた気がした。

夜、隣人は静かだったがなかなか眠れなかった。
また昼夜逆転、というかいつがいつだかわからなくなって
体調を崩すのではないかと不安になった。
けれども、いつしか眠った。

目が覚める前に見ていた夢を、うっすらと覚えている。

愛車が、出てきた。
親友も、出てきた。

運転してもいいかと親友が私に尋ねた。
私はいいと答えた。
実際は私はあの車を滅多に他者に運転させなかったから
私にしては、珍しい回答だった。

あの車と親友は、私の人生の中では時期がずれている。
だから、同じ問いは実際には発せられていない。
もし、尋ねられていたら、どうぞと答えていただろう。
そんな、親友が夢に出てきた。
愛車と共に。

親友は、車を動かそうとしたけれど、エンジンがかからなかった。
ずっとエンジンをかけていなくて、バッテリーが上がったのではないか
という話をした。

夢の中なのに、ずいぶんまともな会話だ。

私は、夢をすぐに忘れてしまう。
ここまで覚えているのも珍しい。

しかし、今思い出せるのはここまでだ。

親友は、もうひとりの自分
あるいは絵で生活しているパラレルワールドから来た自分
もしくは、いわゆるハイヤーセルフと呼ばれる何かではないか?

そして、愛車は、絵を描くことの比喩なのかもしれない。

そんな気がした。

きっと、仲直りしに来てくれたのだ。

朝方、再び泣いてしまった。