2019年8月18日日曜日

じっとしててくれるほうが好き。

だんだん秋が近付いてきた。
またどこかへ出かけたくなった。
とりわけ、山へ。
雪の季節になる前に、行きたい。

山へ行って、今の仕事が成り立つのか実験してみたい。

と、いうことは、一式持って行かなくては。

キャリーケースの好みについてあらためて考えた。

6店舗くらいまわって、ネットでも色々見て得た
暫定的な結論は

・4輪
・静音
・楽に動かせる
・ストッパー付き
・フロントオープン(トップがパカッと開くのも大歓迎)
・奥に部屋がある場合はひとつめの部屋から通り抜け可能
・小物入れ多数
・軽量
・大容量かつ小型
・上部は平ら
・疲れたら座れる
・素敵なデザイン
・すべての開口部で手が擦れない

というおよそこの世に存在し得ないようなものだった。

さて、どこを削るか・・・

今でも、キャリーケースもどきは持っている。
大きな輪が2つ付いた、お買い物用のものだ。
お買い物ではなく、シェアオフィスに荷物を運ぶ為に買った。
その後、シェアオフィスからは撤退したけれど
実家に行くときに活用していた。

今は、部屋の片隅でじっとしている。

キュコキュコ歌うようになってから
一緒にお出かけするのがためらわれるようになった。
買ったばかりの頃は、静かだったのに。

暑さのせいもある。
最近、暑い。
だから、出かけたくない。
これはキャリーケースもどきの責任ではない。

それから、2輪でしかも固定タイプのため
進みたい方向に進みづらくて困る時がある。

それから、ハンドルが伸縮性ではない。
新幹線の座席でテーブルを使おうとすると困る。
前の人がリクライニングしても困る。


もちろん、気に入っている点もある。

まず、物の出し入れがしやすい。
開口部が上部に設けられているのだ。
狭いところでも、チョウチョのようにしなくても
さらにはランプウェーみたいなのをちょっと倒しかけなくても
荷造りができるし、運んだ物を出したりもできる。
これは、とても助かる。
大好きだ。

それから、軽い。
簡単に破れそうな布切れでできているから
というのもあるが、とにかく軽い。
買い出し用だけあって、内側は銀色の保冷シートになっている
けれども、重さの大半は車輪と骨組みの分だと思う。

それから、輪が大きいから多少の段差は平気。
ただし、中身の無事は保証されない。

それから、外部にポッケがいくつもある。
ペットボトルを入れられるし
さっと出し入れしたい小物も入れられる。

さらには、傘立てコーナーもある。
これは、便利。

もうひとつ思い出した。
私が歩かない時はじっとしていてくれる。
これは2輪で方向が固定されているからこそだ。

それから、設置面積が狭いし、
胴体もコンパクトにまとまっている感じはある。

好きな部分に注目していたら
これからも今のを使い続ければいいのではないかと思えてきた。
壊れるまで使おうかしら?

多少うるさくても、進みづらくても、ひっかかっても・・・。