2019年7月13日土曜日

【GIFアニメ】魚の試作品2

魚その1に続き、その2を作ってみた。


そして、気づいた。
魚とそれ以外が同じレイヤーだった。
魚だけずらすことができない。

というわけで、1枚だけ選んで
まだ使ったことのない機能と仲良くなってみることにした。

Adobe Photoshopのフィルターの「スピンぼかし」。

凄い。
動いた。
生きているみたい。
びっくり。

自分の絵が、動いた。

位置の変更ではなく、動いた。

Adobe Photoshopによって命が吹き込まれた。

レイヤーを増やし
スピンぼかしで角度を変えたものをいくつか用意した。
20
15
10
5
それを、順番に表示させた。

たったのこれだけで・・・。

前後の部分も作ってみたのだけれど、結局削除した。


私が今回最も感動したのは、この部分だ。

自分で描いた絵が動いて、嬉しかった。

いくつか作ってみて思ったことがある。
絵を動かすのは楽しいけれど、作業が面倒だ。でも楽しい。
しかし、できることならちょっとの作業でうんと面白いものを作れるようになりたい。

私にはどんなのが向いているのだろう?

それから、ファイルサイズは、なるべく小さいのがいい。
絵は大きいのに
そして、きれいなのに
ファイルサイズは小さい
というのがいい。

今回のGIFのファイルサイズは800pxで176KB。
ずいぶん小さい。
ちゃんと128ディザにした。

PSDは72.1MB。
コマはたったの6なのに、ずいぶん重い。
スピンが効いているのだろうか?

スピンをかけたレイヤーは4つ。

書き出したGIFのファイルとの差が凄くてビックリ。
今までで一番、数値も小さいし、変化も大きい。

ファイルサイズに関する謎は深まるばかり。