2019年7月13日土曜日

【GIFアニメ】魚の試作品

Adobe Photoshop Sketchで絵を描き
Adobe Photoshop でGIFアニメ化
という流れで、魚がジャンプするところを作ってみた。


今回は、5枚の絵を描き
トゥイーンさんに中間の絵を描いていただき
それっぽくすることにした。

前回のホタルは、Adobe Photoshop Sketchでおえかきした後に
PSDでAdobe Photoshopに引っ越してからホタルの位置を動かしたけれど
今回は特にそういったことはしないで
最初に描いた5枚の絵の差をそれぞれ埋めるだけにした。

まず、左端に魚がちょっぴり顔を出す。


1枚目は0.5秒にした。
その後、2枚目までの間は欲張ってトゥイーンさんに20枚もリクエストしてしまった。
トゥイーンさんは、あっという間にバババババッと20枚の似たような絵を描いてくれた。
凄い。
自分で描くのは、絶対無理だと思う。

自動で0.5秒に設定されたけれど、表示させてみたらイメージと違ったので
0.1秒にしてみた。
しかし、まだ違う。
そこで0.01秒にしてみた。

う〜〜〜〜〜〜〜ん。

これじゃない感じはするけれど、さしあたりこれ以上は追究しないことにして
2枚目から3枚目への移行に取り組むことにした。
2つの動きの設定を変えて見比べることにより
何かわかるかもしれない。


2枚目。


1秒にしてみた。
2枚目から3枚目はトゥイーンさんに10枚描いていただいた。
それぞれ0.1秒にした。

何かが違う。

1枚目→2枚目
2枚目→3枚目

の違いが大して感じられない。
思い通りになっていない感じだけは共通だ。

ううむ。

どうやらホタルはかなりのビギナーズラックだったらしい。

気落ちした私は、3、4、5枚目の絵について
それぞれの間を埋める絵をトゥイーンさんに依頼しないことにした。

ただただ、そのまま連続させてみることにした。

3枚目。
0.1秒。


4枚目。
0.5秒。


5枚目。
0.5秒。


う〜〜〜〜〜〜ん。
今回の実験は大失敗だったけれど、いろいろ得るものがあった。

そもそも、私は絵のへたくそさをGIFアニメ化することにより隠そうとしている
ということに気づいた。

もっと、1枚1枚の絵と向き合ったほうがいいのではないか?
とはいえ、それでおえかきが楽しくなくなるようでは本末転倒だ。

ホタルはほぼ点だったからうまくいったのかもしれない。
あるいは、Adobe Photoshopに引っ越してから
魚をずらしたらいいのかもしれない。
しかし、魚は点でも円でもない。

私は、まったく同じものを描くのが苦手だ。
だから、漫画とかは絶対無理だと思う。
同じキャラクターのあらゆる動きを描くなんてとてもじゃないけどできない。

今回の魚だって、同じように描こうと思ったけれどできなかった。
一応、魚、ということで同じものを描けたことにした。
偶然にも、ちょっとずつ大きくなっている。

最初はトビウオを描こうと思ったのだけれど
私には複雑すぎた。だから、シンプルなのにした。
背中とお腹で色を分けようかとも思ったけれど
それも難しそうだった。

水中と空中で色を分けるのがせいぜいだった。
その点では、3枚目の絵が特に好きだ。

そもそも、初心者としては欲張りすぎた感がある。
魚、空、海、波・・・
当初、お日さまと水中の仲間たちもちょっとずつ変えて描こうかと思っていた。
3枚目の絵でビックリした顔にしたりとか。

けれども、かなりの時間がかかることに気づき、今回は断念した。
とにかく、魚だ。魚さえできればいい。
ひとまず、一連の流れを理解するのだ。

しかし、空と海と波も描いてしまった。

私は、水彩が好きだ。
特に、Adobe Photoshop Sketchの水彩は気に入っている。
Adobe Photoshop Sketchより楽しいアプリもある。
使いやすいと思うアプリもある。
けれども、水彩はAdobe Photoshop Sketchが一番楽しい。

特に、色の滲む感じが好きだ。
ほかっておくと、自然にひろがってまざりあう。
見ていると、楽しい。
絵が下手とか上手とか関係なく、楽しめる。

だから、海も空も水彩にした。
そして、気づいた。
制御が難しい。

自然な変化を楽しむ場合は問題ないのだけれど
自分でこうしたいと思ったようにはできないのだ。
あるいは、練習を繰り返したらコツをつかめるのかもしれない。
途中で変化を止める機能もあることはある。

今回はひとまず、1枚1枚の濃淡の違いは気にしないことにした。
それから、波の線から空もしくは海がはみ出ても気にしないことにした。
今思えば、波の線は無しでもよかったのかもしれない。

水彩の感じとしては2枚目が最も好きだ。


それにしても、今回のファイルは重い。
横を400pxにしてようやく893KB。
ホタルは800pxで295KBなのに、どうしてだろう?
同じ手順を踏んだはず。

それに
魚:35フレーム
ホタル:159フレーム
フレームの数は、ファイルサイズと比例しない模様。
同じ絵を使った場合は、関係あるのかもしれないけれど。

ひとつ思い当たることとしては、水彩だ。
あるいは、複雑な絵(私にしては、ホタルと比べたら)を描いたから。
それから、もしかして・・・レイヤーの数?

・・・と思って調べてみたら、両方とも6だった。

PSDファイル自体の大きさは
魚:87.7MB
ホタル:43.1MB
となっている。

魚はWeb用に保存でGIF128ディザを選び
横を800pxにすると2.927MBだ。

ひとまずこの問題は、そっとしておこう。