2019年7月27日土曜日

これまでとこれから、そして今。

私には、戻りたい過去が無い。
あの時は良かったとか思ったことが無い。

今は、いろいろ問題はあるけれど
昔にくらべたらずいぶん楽になっている。

私は、今の暮らしを気に入っている。

これから、もっと楽に生きられるようになるといい。
死にたいと思わなくなるといい。

行きたいときに行きたい場所に行き
したいときにしたいことをして
何の心配も気兼ねも無く
活き活きと暮らせるようになるといい。


死にたい
というのは脅しだという人もいるけれど
私としては、脅したつもりはない。

事実を述べたまでだ。

たくさんの人が、脅しのそしりを恐れて
死にたいと言えなくて
本当に死んでしまっている気がする。

もっと自由に、気楽に、死にたいと言える世の中になるといい。


ある意味、私は既に死んでいるともいえる。
死にたいと誰かに伝えるのは
私の蘇生活動の一環なのだ。

まずは、自分がどう思っているのか、どう感じているのか
ちゃんとわかって、それを肯定してみようと思う。

死にたいと思ったのは事実であり
それは、どこかで無理をしているというサインなのだ。

脅しだと思う人は勝手にそう思っていればいいと思う。
そう思うのもまた、その人の自由なのだ。


誰にも伝えないでおく
という手もあるかもしれない。
そうすれば、脅されたと思われることもないだろう。
でも、助けを求めたくなることもある。

助けを求めるのは、そんなに悪いことなのだろうか?

相手を選べば、いいのかもしれない。