2019年7月27日土曜日

魚の解放。

以前、ひとつのレイヤーに描いてしまった魚の絵を使って
画像加工をしてみた。

魚が、自由に動けるようになった。


Photoshop Mixで「選択して切り抜き」をした後に
Photoshopに引っ越して
別のレイヤーを用意して
くっついてしまっている絵を読み込んで
背景にした。

背景から魚を消した。
コピースタンプツールを使ってみた。

要らなかったかなと思っていた波の線も消した。
スポット修復ブラシツールを使ってみた。

アニメを作ってみた。

フレームを増やして
左右にちょっと位置をずらして
絵から出たそうにした。

それから
魚を光らせた。
グラデーションオーバーレイ
光彩(外側)
を使ってみた。

そして
魚を飛ばした。

レイヤーではなく
フレームを増やすのだ。
同じレイヤーの別のフレームで
位置を変えるのだ。

魚が自由になって嬉しい。

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その後、魚は宇宙まで飛んで行った。
その宇宙を背景にしてみた。

いつも通り、トゥイーンさんに中間の絵を描いていただいた。

キャンバスから外に出てしまうと
どう操作したらいいのかわからない。
うまく掴んで動かせないのだ。
この方法を明らかにするのも今後の課題。

ひとまず、画面の左下と右上に、見切れるくらいの位置に
魚を配置したフレームをそれぞれ用意した。
同じレイヤーで。
ここが、重要。
私が間違えがちなところだ。

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その後、さらに魚・・・の絵の三枚おろしに挑戦した。


切り抜きを使わないで作ってみた。

白と黒の魔法は無し。

その代わり、消しゴムツールやコピースタンプツール
塗りつぶしツールなどなどを使用。

3枚に複製したレイヤーを
海、魚、背景だけそれぞれ残して消した。

海は不透明度78%にした。
魚の色が、水中と空中で自動的に切り替わるようになった。
今までは、宇宙の彼方まで海を連れて行っていたのだ。

表情も、目をぎゅっとつぶっているのから
笑っているのにした。

アニメにした。
魚の角度を変えると、全部のフレームの魚が新しい角度になってしまう。
この問題を解決する方法がわからなかったので
位置だけを変えることにした。

位置を変えるだけなら、全部が変わったりはしないようだ。

きっと、何か解決策があるに違いない。