2019年7月20日土曜日

AdobeのコンプリートプランからPhotoshop単体プランに移行。

いつ新しい世界へ引っ越そうかここのところずっと考えていた。
全部使える世界から、フォトショップだけの世界へ。
何か、大事なものを失いそうで怖かった。

最近、Photoshopと仲が良い。
あんなに仲良しだったIllustratorとは
「森と樅」のサイトのロゴの色を調整して以来
何もしていない気がする。
たぶん、ずっと、起動していない。

Photoshopは近寄り難いイメージだったけれど
案外仲良くできている。
写真の整理が進んでいる。
GIFアニメもちょっと作った。
2GBを超える動画を軽くしたりもした。

単体プランかフォトプランかでも迷った。
Lightroomを使うか?
マーケットの素材を使うか?
100GBのストレージが必要か?
この辺りの様子を見てみた。

LightroomといえばMBPにインストールした時に
気を利かせて全部の写真を見つけ出してくれて
それをクラウドに送ろうとしてくれたものだから
えらいことになった苦い過去がある。
もう二度とMBPでは使わないと決めた。
同期は途中でやめて、今でも同期できないままのファイルが
たくさん、ゴーストのようにある。

Portfolioとの連携で、一時、利用してみたけれど
結局、ローカルでリサイズした写真を
どんどん直接Portfolioに送り込めばいい
ということに気づいてからは使っていない。

本当に必要な写真だけLightroomに入れておこうかとも思ったけれど
LightroomはAdobeのクラウドストレージの容量に加算されるらしい。
2か所に無くても、Portfolioだけにあれば
必要な時にはダウンロードできる。
それに、Portfolioはページ数も容量も無制限らしい。

それに、Portfolioで公開したくないものは
非公開にしておくかLightroomではないもともとあったCCの
「ファイル」に入れておけば大丈夫だ。

私にはLightroomは不要な気がする。

これからは、どちらかといえばお絵描きをしたい。
それに、現像とか調整とかはしない。
写真は基本的に撮影したらそのまま使うのだ。
リサイズは、するけれど。
魚とか鳥とか、望遠が苦手なカメラが精一杯撮ってくれたのは
切り取ってズームしたりするけれど。

そもそも、撮影したら読み込むのはパソコンだから
Photoshopがあればそれでいい。

素材のマーケットはちょっぴり気になる。

これからお絵描きを思いっきりしたら50GBはいくかもしれない。

というわけで、フォトプランではなく単体プランを選択。

ついに新しい世界へ移行した。

差額が、返金されるというメッセージが表示された。
すごい。
もう払った分は返金しないで次月分からとかではないのだ。

さっそく、何が起きているのか確認した。
Lightroomは使えなくなっていた。
パソコンからはアクセスできない。
どんな写真をアップロードしたかちらりと見ておけばよかったと思った。
iPadからはアクセスできた。
これで、中身は確認できた。
けれど、操作はできないようだ。
しかし、できなくても特段問題は無い。
むしろ、ゴーストとか見なくて済むからいい。

Portfolioの写真は消えていなかった。
アルバムと連動させたわけではなく
単に読み込みたいファイルを指定しただけ
だったからかもしれない。

Photoshopは無事起動できた。

よし、いろいろお絵描きをしよう。
100GBあるから大丈夫。

写真の整理も進めよう。
今年中に、MBP(2013)の中の写真を片付けるのだ。

最近気づいたのだけれど
MBPからはもうブラウザ経由ではAdobeのストレージにアクセスできない。
ローカルに専用のフォルダを設けて同期しているので
そのフォルダにアクセスすることによって
Adobeのクラウドストレージの中身を操作することはできるけれど。

ブラウザだと、クルクルしてしまうのだ。
永遠にクルクルしているんじゃないかと思えるくらい
クルクルしていて、その終わりを見たことが無い。
見届ける前に、待ちきれなくなってブラウザを閉じてしまうのだ。

別の端末からは、ブラウザ経由でアクセスできる。
ということは、MBPが古すぎるせいなんじゃないかと私は思う。
ライセンスの問題でも、Adobeのサーバで何かが起きているわけでもなく
単に、こちら側の問題なのだ。

そのうち、Photoshopも使えなくなるかもしれない。
そうなる前に、写真を全部整理してしまおう。

月々の支払いが全部入りの半額くらいになって嬉しい。
もし必要になったらまた契約を変更すればいいのだ。
必要なものだけにリソースを集中させるのだ。

全部入りが使えなくなっても、大事なものは失わなかった。
必要な部分だけが残った。
むしろ、大事なものを得た気がする。
そして、人生の足取りが軽くなった気がする。