2019年2月7日木曜日

Adobe Photoshop CC 2018 のマジック消しゴムツールが楽しすぎた件。

今日、電子領収書を作ることになった。

銀行振込で領収書が欲しいと言われた場合
今まではコンビニまで行って領収書を印刷して収入印紙を貼っていたけれど
要らなくなったので嬉しい。
しかし、ハンコをキッチリ押すチャンスが減って、ちょっぴり寂しい。

電子領収書に使用する屋号印の印影を作ってみた。
印影は無くてもいいらしいけれど、やっぱり見た目も重要だ。
少なくとも、私はそう思う。
第一印象って、大事だ。

せっかくだから、フォトショップで作ってみた。
私はイラストレータとは仲良しだけれど、フォトショップとはそこまでの仲ではない。
いろいろクリックしてみたら「マジック消しゴムツール」というのがあった。

試してみたら、消えた。
思った通りに消えた。
これは、楽しい。

どんどん消した。

名前の通り、魔法のような消しゴムだ。
ファイヤーワークスの「おしゃれブラシ」を想い出させるようなネーミングが
なんだか笑えた。


印影を、住所の端に少しかかるように配置してみた。
データだから、失敗が無い。
私は押印が大の苦手だから、これは有難い。
押印自体は好きなのだけれど、とてもヘタクソなのだ。

ちゃんと、文字の上に押したようにできた。
なんだか嬉しい。

最初、透明部分を作らなかったので
不自然な感じになってしまっていたのだ。

不自然と言えば
最近、FAXDMの仕事内容に興味が持てない。
ウツなのかな?
と思う時もある。
期待に応えるって、大変だ。
毎回ホームランというわけにもいかない。

私は、他に何か向いていることがあるのだろうか・・・?
百発百中で満塁ホームラン、しかもそれが呼吸するくらい自然にできてしまう・・・

FAXDMに向いている人なら、これがFAXDMでできるのだろうけれど
私はどうやら無理らしい。

ということは、他の何かが天職なのだ。