2019年1月29日火曜日

てりおすの心臓、いよいよ・・・か!?

ピカピカのてりおすと出かけた。
昨夜は気付かなかったけれど、うんと綺麗になったことをお日様が教えてくれた。

なんだか楽しかった。
これ、もっと早くしておけばよかった。
でも、今がきっとベストのタイミングなのだろう。

一生しないで廃車にするのより、うんとマシだ。
てりおすへの感謝の気持ちが湧き上がってきて、私はまた泣いてしまった。

サイドミラーの景色がこれまでと全然違う。
もちろん、フロントガラスの視界も。

てりおすは、全体的に艶々していた。
お店の照明より、昼間の光の方がさらにそう見えた。

室内も、まるで別の車に乗っているようだ。
相変わらず、隙間風が入って来るけれど。
だから、やっぱりてりおすと走っている感じがする。

今日は、とりわけ風が凄かった。
2車線の国道沿いの「そば・うどん」の看板が、風にあおられて倒れていた。
こんな日に出かけられるのは、てりおすのおかげだ。

ずっと気になっていた、お店に行ってみた。
ここに来るのは、最初で最後かもしれない・・・。

帰り道、車屋さんからの連絡がずっとないといいな
なんてことを考えた。

やっぱりてりおすとこれからも走りたい。

ふと見ると、エンジンの警告灯が・・・。

てりおすはこれまでも何度もオレンジになっているから
私はもう、動じない。
光っても、実のところ何もないのだ。
悪いのは、エンジンではなくセンサーなのだと思うことにしている。 
ずいぶん前に診てもらったディーラーでも、原因不明だった。
これは、仕様なのだ。

特に問題が無いのに警告灯が点灯する特別仕様車。

とはいえ、やはり、今回の点灯は久しぶりだし
エンジンを載せ替えてから初めての気がするし
いつもと違うメッセージを発しているかもしれなかった。
もうそんなに長くないのかなと思った。

最後に、うんと走って、またJAFのお世話になったりして。

そうこうするうちに、駐車場に着いた。