2019年1月21日月曜日

悲しみが大きいほど

家の外で、大きな車の気配がした。

ピピッピピッ
バックします。
ピピッピピッ
バックします。
ピピッピピッ ・・・

それは、すぐそばで停まったみたいだった。

もしかして、もう、その時が来てしまったのだろうか?
てりおすが連れて行かれてしまう。
嫌だ!
やっぱり嫌だ!!!

今朝、“その時”に備えて室内を綺麗にした時は
もう大丈夫だと思っていたけれど
やっぱり辛かった。

私には、どうすることもできなかった。
私は、じっとしていた。

その瞬間を待った。

インターホンか
携帯か・・・

どちらも鳴らなかった。

ガスボンベが交換される音がした。
ほっとした。
ガス屋さんか・・・。

確かに、車屋さんからはまだ何も連絡は無い。
アポなしで来るわけはないのだ。

とはいえ、これは予兆かもしれなかった。
今度こそは本物が来るのだろう。

また泣いてしまった。
てりおすとお別れで泣けるくらいの間柄になれたのは
幸せなことなのかもしれないと思った。

感情はポジティブなものだけではなくネガティブなものも大事で
その時に感じきることがミソらしい。
思いっきり、今の気持ちを感じるのだ。
そして、次に進むのだ。

今の気持ちは、言葉で表現することが難しい。
とても複雑。

言葉では表現できなくてもいいのかもしれない。
最近、言葉ってものに限界を感じている。
FAXDMや文字だらけのブログが私にそう思わせる。
言葉では表現できないことも別の方法で表現したい。

撮り貯めた写真をなんとかしたいし
お絵描きもしてみたい。

#その後、Instagramを始めてみた