2019年1月22日火曜日

寒卵(かんたまご)

先日、アタリを引いたので、記録しておく。

何の気なしに購入した卵。
そのパッケージを開けると、こんな説明が:

小寒から立春の前日までを「寒の内(かんのうち)」といい、この期間に産まれた卵を「寒卵(かんたまご)」といいます。古来より、この時期は厳しい寒さを乗り切るため鶏は飼料をたくさん食べ、美味しさが濃縮された滋養にあふれる卵を産むといわれています。
寒の内でも「大寒(だいかん)」に産まれた卵を特に「大寒卵(だいかんたまご)」といいます。風水では大寒に産まれた卵を食べると無病息災・金運上昇に効果があるとされ、縁起物として珍重されています。
この時期にしか味わえない貴重な卵を、是非ご賞味ください。

文字が潰れていて判読が難しいが「なんとかヶ森 アーク牧場」 というところのだ。

寒卵、知らなかった。
これ、狙って買ったらきっと「大寒卵」じゃないと嬉しくならないのだろう。
特に何も思わず買ったから、ラッキーと思えた。
当たった感じがした。

ま、これを買った人は全員アタリなのだけれど。

っていうか、パッケージの表面のデザインがおとなしすぎるのか
(悪いことではないけれど。私の関わっているFAXDMもチラシと思われないようにしている) それとも、私が気にしてなかったのか・・・

なんだか得した気分だから、ま、いいや。

というわけで、食べた。
最近は専ら、温泉卵だ。

温泉卵は、楽だ。
水を適量沸騰させて、そこに卵を沈めればできあがる。
ほったらかしで大丈夫。
しかも、卵料理のうちで私が最も好きな状態になるのだ。

タイマーも要らない。
「そういえば!」と思った時が食べ時だ。
そんな時は、たいていいい感じにとろっとなっている。

以前、ゆで卵を作っていた時期があったのだけれど
どうしても殻をむくのに慣れなかった。
インターネットにコツとか書いてあったけど
私向きではなかった。
湯加減で、黄身が好みの状態になったりならなかったりするのも
私向きではなかった。
白身もそう。

その点、温泉卵は楽だ。
殻はむかなくてもいい。
しかも、ほったらかしでも安心。

顧客との電話が多少長引いたとしても
温かいまま待っていてくれる。
そして、元気をくれるのだ。

卵は、日持ちがする食材のひとつだから気に入っている。
そんなに頻繁に買い出しに行けない状況では助かる。
黄身が特に好きだ。
いい感じに熱の通ったのが。